ゲーミングデバイスを購入前に知っておくべき事と失敗しない選び方

どうも、ハードル(@ha_dol)です。

今回はゲーミングデバイスを購入する前に知っておくべきアレコレをまとめます。

通常の製品と異なり割と高価になりやすいため、満足するためには買う前のリサーチが物を言います。

僕のパソコン周りはほぼゲーミングデバイスに買い替えてるため、買う前に注意しておくポイントや満足するためにどこを重視するべきかご紹介します。

ゲーミングデバイスの違いと購入前に確認する事。

マウス

まずキーボードオンリーでプレイするゲームで無ければ一番拘って欲しいですね。

重さ、サイドキー、フィーリング

この3つの要素でどこを優先するか考えておきましょう。

特にサイドキーに関しては使う人使わない人の差は大きいと思います。
あった方が良いのか、ない方がいいのかはしっかり確認しておいて下さい。

キーボード

ゲーミングキーボードで使用されているキーの種類「メカニカル」「メンブレン」「静電容量無接点方式」のどれがしっくりくるかが大事です。

キー種類、幅、同時入力の有無

まず最初に、打鍵音から気にすると良いでしょう。
カチャカチャなる方がいいのか、打鍵感がない静かな方がいいのか。

メカニカルの種類

黒軸:音無しタイプ。高速タイピングするならこれがいいかなしかも静か。

赤軸:音無し軽いタイプです。長時間タイピングする方向け。

茶軸:ソフトな音ありタイプ。赤軸に感を打鍵感を足した感じです。

青軸:カチャカチャ音ありのタイプ。ゲーミングキーボードだと一番人気がある気がする。

メンブレンタイプは通常のキーボードでよく使われてる王道なキーボードって感じですね。

静電容量無接点方式は打鍵感がないスカスカする感じのキーボードで、耐久性もよく疲れにくく静かですが高い。

キーの種類が決まってるなら、同時入力の必要があるかないかですね。
ロールオーバー:複数入力したら何個検出する事が出来るかどうかです。2なら同時に2個まで検出します。
アンチゴースト:複数入力したときに、誤入力を防ぐ機能です。

モニター

基本的にリフレッシュレートがいくつかですね。

一般的な液晶モニターは「60Hz」が多く、60回/1秒で画面が描写されています。
「ゲーミングモニター」では「120Hz~240Hz」という高リフレッシュレートです。

ざっくり言うと画面がぬるぬる動くかどうかですね。

ただし、ゲームによってはそもそもゲームの描写が60fpsしか出せない。というものだとゲーム自体に大きな影響を与える事は少ないです。
設定で120や240等変更できるゲームならモニターも好みの出力に合わせると世界が変わります。

フレームレート(fps):1枚の画像を60秒間にどのぐらい出力できる回数。
リフレッシュレート(Hz): 1秒当たりに画面が更新する回数。

ヘッドセット

ボイスチャットで利用する際に関わってきます。
特にFPSゲーム等で周囲のどこから音が聞こえているかが大事になってくるゲームはかなり差が生まれます。

ヘッドセットの名称に「5.1」「7.1」「9.1」等記載がありますが、これは音の出る位置の個数です。
5.1なら5か所から音が聞こえますので、数が多いほど細かい位置が音で分かるという事です。

「密閉型」:-外部との遮音性が高いく、低音が響くが密閉されている。
「開放型」:音が良く響き自然でクリアな音に聞こえるが音漏れし易く、外の音も聞こえやすい。

ゲーミングデバイスはゲームをプレイするのを手助けするツール

ゲーミングデバイスはあくまでもゲームプレイを快適にするためのデバイスであって買ったらすぐ強くなったり上手くなったりするわけではないです。

ただめちゃめちゃ快適にゲームをすることが出来るので上手くなる事の手助けをしてくれるのでデバイスのおかげで成長度合いが変わってきます。

ゲーミングデバイスでしか受けれない恩恵等もたくさんあるので、上手くハマればきっと上達への近道になるのは間違いないです。

個人的にはモニターの変化はゲームプレイに大きな影響を与えてくれました。
下記画像は30/60/120のHzで比べてるものです。

動画を見るにしてもやはり細かい違いに気付けるようになるので、モニターは一番上達に繋がる近道かなぁと思います。

デバイス変更したばかりの時は慣れるまで操作に戸惑うかもしれませんが、慣れると変えてよかったなーと思う事が出来るでしょう。

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