【2019年版】おすすめのラノベランキング100!平成に発売された最高に面白いライトノベル

どうも、ハードル(@ha_dol)です。

年間300冊ほどラノベを読み漁る友人が1ヶ月ほど悩みに悩みに厳選してもらった面白いラノベ達を紹介したいと思います

友人曰く『面白くない作品は抜いてるから正直100位から全部読んでほし』と言うくらい厳選してくれたので、興味ある方は制覇して下さい。

紹介コメントでざっくりとジャンルとどんな人におすすめか書いていますので、参考にどうぞ。
多少ネタバレも含むので、ランキングだけ見たくて内容は少しも見たくない方は目次だけ目を通して下さい。

目次

オススメのライトノベルランキング100~91位

100位:落ちてきた龍王と滅びゆく魔女の国

<紹介コメント>

記憶喪失の青年が異世界で戦果を上げる戦史ファンタジー。

不思議な魔法が使える部族とそれを滅ぼそうとする勢力の対立に巻き込まれ、戦場で頭角を現していきます。

ハーレム展開からヒロインが最終的に絞り込まれるのが非常に珍しく、あまり類例を見かけない作品です。

 

99位:フリーライフ 異世界何でも屋奮闘記

<紹介コメント>

物語のエピローグを小説にしたような作品で、雇ったメイドに尻を敷かれながら生活する主人公を描いています。

文章は起承転結や序破急といったくだりが無く、戦闘もこれといってありません。

内用はきらら系列のアニメに近く、可愛い女の子と何かする様を眺める作品というのが適切な気がします。

傍からみればハーレム展開ですが、主人公はぐーたらしたいだけなのでヒロインにも興味がありません。

林檎版の表紙はミナカッタ、イイネ?

98位:賭博師は祈らない

<紹介コメント>

賭博で日銭を稼ぐ主人公と女奴隷のラブコメディ。

この作品の魅力はなんと言っても賭け事の描写。

日常的に賭けをしているため、頻繁に賭けやイカサマに関する描写が書かれており、恋愛要素抜きでも楽しめる作品となっています。

97位:異世界でカフェを開店しました。

<紹介コメント>

異世界料理物のノベル。タイトルの通り内用も分かりやすい作品となっております。

基本的に物語の展開が早いため、さくさくと話が進みます。

ストレスの貯まる展開なども無いのでふわっと気軽に読める作品です。

96位:アブソリュート・デュオ

<紹介コメント>

MF文庫の学園異能力バトルラブコメ物。

主人公特有のたらし能力でハーレム展開になるかと思いきや、メインヒロインが強くてラブコメの割にはふらふらしてません。

内容は能力物のバトルが前面に出ていて、各巻でキャラの掘り下げがされていく王道の展開。

ヒロイン人気と戦闘などから男性に人気の作品です。

95位:ぷいぷい!

<紹介コメント>

考古学好きな主人公が擦ったランプから出てきたのはクラス一の美少女だった。

ランプから開放されるために主従関係を結んだ裏表激しすぎなツンデレお嬢様とそれを知ってしまった主人公のラブコメディ。

無駄に豊富な考古学の知識とツンデレメイドなランプの魔人が楽しめる一冊です。

ストーリーは鉄板王道な困難を共にして恋愛発展という感じで、この表紙からまさかバトル要素があるとは夢にも思いませんでした。

94位:モンスターハンター

<紹介コメント>

大人気狩猟ゲームのノベライズ。ゲームをやったことがある人なら間違いなく楽しめる作品です。

ゲームで味わう狩とは違い、緊張と焦燥がひしひしと伝わってくるような臨場感を味わえます。

93位:パパのいうことを聞きなさい!

<紹介コメント>

行方不明になった姉に代わって姪っ子三人を育てる大学生を描いたハートフルラブコメディ。

年頃の女の子の悩みや大学生の恋愛なんかが絡み合い、一筋縄ではいかない家族事情が描かれています。

ドタバタしながらもほっこりできる日常物が読みたい方向けです。

92位:聖剣の刀鍛冶

<紹介コメント>

聖剣を作り出す刀鍛冶と女騎士を描いたファンタジーラブコメディ。

ヒロインが戦い主人公がそれを補佐する、という従来とは逆の関係で描かれた本作。

二人の仲が作品内でしっかりと進展し、物語も安定感があるので読んでいてダレません。

<紹介コメント>

面白いかと聞かれて評価が天地を分ける摩訶不思議な作品です。

最早小説という枠に収めて良いのか分からないフリーダム過ぎる内容と、アクセルしかない暴走機関車のようなスピード感。

読者が唯一共通する評価は「頭おかしい」というただ一点のみ。

実際中身に関してはほぼ無いので、文章に酔ったりするのが好きな人向け。

レビュアー泣かせな一冊ですがなんとアニメ化もしております。

オススメのライトノベルランキング90~81位

90位:六畳間の侵略者!?

<紹介コメント>

主人公が暮らす六畳間に現れたのは、幽霊、地底人、宇宙人、自称魔法少女?

ただでさえ狭い部屋をめぐって争うヒロイン達にはどうやらそれぞれ事情があるようですが、主人公も引く気はありません。だって家賃が安いから。

それぞれの事情をめぐって争う主人公達ですが、大家さんの介入により平等にルームシェアを始めます。

そうしていうるちに事情が分かって来た主人公達は、お互いの問題を解決するべく力を合わせていきます。

美少女4人で家賃は5000円。たった六畳の部屋をめぐってあらそうドタバタラブコメディ。

気になった方はアニメからでも是非どうぞ。

89位:織田信奈の野望

<紹介コメント>

戦国トリップ物のラブコメディ。

ヒロインの為に、時には体を張ってでも歴史の流れを変えようと奮闘する主人公描かれています。

素直になれないヒロインと何故か年下には滅茶苦茶モテル主人公の関係性は見ていてやきもきさせられます。

歴史の流れや戦国時代に詳しくない方でも楽しめる内用なので気になる方は手にとって見てください。

88位:オリンポスの郵便ポスト

<紹介コメント>

死に場所を求めるロボットとそれを送り届ける少女の旅の物語。

舞台が火星なので昨今のファンタジー路線とは違った趣の設定や話の展開が繰広げられます。

話の流れはシンプルですがそこに散りばめられた世界観とそれらを全て一冊に納めきった文章が魅力です。

SF路線が気になる方は一度読んでみてください

87位:ゴールデンタイム

<紹介コメント>

大学生を舞台に描いた恋愛ドラマです。恋愛物の小説ではありません、恋愛ドラマです。

とらドラで有名な作者だけあって、登場人物には非常にパンチが効いています。

かなり現実路線な作品でもあるので、シリアスなパートなんかも結構あり、ドラマが好きな方向けとなっております。

重たい恋愛物を呼んでみたいという人にはお勧めの一冊です。

ヒロインの性格を読者からキツイとか揶揄されがちですが、だからこそこの作品は恋愛描写が非常にリアリティに溢れ……

……うん、やっぱこれドラマだわ。

86位:ベン・トー

<紹介コメント>

スーパー、そこは半額弁当を求めて獣が集う場所。

半額弁当を得るために争うということを、これほどまでに強烈に描写した作品が今後出ることはないでしょう。

描かれているのは買い物ではなく、日々の糧を得るための熾烈な生存競争でした。

まるでバトル物のような疾走感と濃いキャラクターが作り出す、未知の世界。

読めばあなたの行くスーパーも、印象が変わるかもしれません。

 

85位:しにがみのバラッド。

<紹介コメント>

変わり者の死神と「死」に絡んだ人たちとのやり取りを描いたハートフルなライトノベル。

基本的なテーマは「死」ですがネガティブな印象は薄く、作品は優しくも哀しいやり取りを描いた短編になっています。

詩的な表現も見られるので、ここ数年のライトノベルとはかなり違った印象をもつかもしれません。

84位:二度めの夏、二度と会えない君

<紹介コメント>

難病恋愛物でタイムリープ型のラノベです。

この手の作品にありがちなヒロインの死亡、生存の変化は無く、最終的にヒロイン死亡後の結末が少し変わるだけです。

ヒロインのためのタイムリープが最終的には主人公のためになっているのは中々面白いと感じます。

救いは無くて非常に切ない内用で、映画のような作品です。

83位:居酒屋ぼったくり

<紹介コメント>

こんな居酒屋が近くにあれば良いな、と思うようなほっこりする作品です。

出てくる料理もおいしそうで深夜に読むとテロが起きてしまいます。

日本酒に関する薀蓄も多くて、お酒を飲むのが好きな方にもお勧めです。

82位:星刻の竜騎士

<紹介コメント>非常にMF文庫らしい作品。ジャンルは作者曰くラブコメらしいです。ハーレムバトルラブコメだし間違ってはないか。

王道の魔法学校型ハーレム系統のラノベで抑えるところをだいたい抑えた作品です。

独自の設定や単語などが多い作品ですが難解な印象はなく、似たようなジャンルが好きな方なら非常に飲み込みやすい作品です。

<紹介コメント>

なろう作の異世界転移物。と聞くと類似の作品が浮かんで印象が薄くなりがちですが、この作品はダブルヒロイン、主人公の虐げられぶりなど随所で他の作品とは違う点が目立ち、記憶に残りやすいです。

ですが異世界転移物の王道な部分はしっかりと押さえているので読んでいて安心できる作品です。

オススメのライトノベルランキング80~71位

80位:俺の妹がこんなに可愛いわけがない

<紹介コメント>

妹系ライトノベルの元祖ともいえる存在です。

この頃から長文系タイトルのライトノベルが増え始めたのでその元祖でもあります。

ツンデレな妹とその兄の周辺を描いたラブコメで、特徴はネット文化やオタクコンテンツを取り入れた作風です。

作中の登場人物の大半がいわゆる「こちら側」のため会話の内容が非常に濃くて、読んでいて飽きません。

79位:森の魔獣に花束を

<紹介コメント>

ボーイミーツガール形式の異種族恋愛ラブコメです。

お互いが触れ合いながら距離を縮め、欠落しているところを補い合う過程が最後まで丁寧に描かれています。

話のたたみ方も綺麗で、読みきり作品の中でも非常に手堅い印象です。

童話を読んだあとのような余韻に浸れる一冊なので、万人に勧められるかと思います。

78位:ドラグーン ~竜騎士への道~

<紹介コメント>

竜騎士を目指す少年が夢のために周囲を巻き込んで邁進する話です。

ファンタジー作品でヒロインも一人。魅力的なライバルや友人などキャラも個性が確立されていて、読み進めるのが楽しい一作。

ヒロインの好意すら気にもせず竜騎士を目指し続ける主人公の熱意と暴走っぷりは読めばハマります。

77位:堕落の王

<紹介コメント>

主人公が何もしないという異形のライトノベル。

怠惰を司る悪魔なだけあって作中で主人公はほぼ何もしません。話は主人公の周囲が勝手に進めてくれます。

悪魔同士のいざこざがあろうが、天使が侵攻しようが我関せずな主人公の怠惰ぶりは筋金入り。

こんな主人公なのに話の展開やキャラの作りこみが良くて読む手が進みます。

作品の面白さがどこから生まれるのか考えたくなる一冊です。

76位:ウロボロス・レコード

<紹介コメント>

異世界転生物の作品。

死んだ時の恐怖から不老不死を目指して、錬金術に傾倒していく主人公の狂いっぷりが見所です。

外道な主人公だからこそなのか、周囲の人物の意思などが丁寧に描写されています。

かなりダークで外道一直線な話なので人は選びますが、なろう系で食傷気味な人にはかなり刺さります。

初見だと衝撃を受ける事は間違いないでしょう。

75位:異世界居酒屋「のぶ」

<紹介コメント>

異世界で経営される居酒屋とそこに訪れる客を描いた一作。

視点は常にお客目線で語られ、季節に合わせて出される料理が変わったり、お客の懐事情や都市の情勢なども反映されており細かい描写が読んでいて楽しい作品です。

夜に読むとテロリズムな一冊ですので、なにか食べられるものをお供にすると良いかもしれません。

74位:夜伽の国の月光姫

<紹介コメント>

女の子に転生したおじさんが自分の欲望を満たそうとして周囲に都合よく誤解されていくという展開の作品。

自分の欲に忠実に動く主人公と周囲の反応の落差が非常にコミカルで、話の着地点が一体どこに行くのかと思いながら読んでしまいます。

主人公の行動が空回りて、欲望は満たせないけど評価は上がると言う展開。ぐぬぬ次こそは、と話がさらに転がっていきます。

このタイトルからは中身が想像できないのもなかなかにシュールですね。

73位:盾の勇者の成り上がり

<紹介コメント>

異世界召喚された主人公が騙されて人として歪んでしまうが、根の優しさでそれでも誰かを助けたりしてしまうと言う話です。

序盤にかけて主人公が騙されたり虐げられる展開は、読んでいてストレスを感じてしまうかもしれません。

ですがその分誰かを助けたりする描写で主人公の人のよさが際立っており、そういった所から主人公を慕う人が増えていくところは読んでいて気持ちが良いです。

72位:ゲート 自衛隊 彼の地にて、斯く戦えり

<紹介コメント>

日本に開いたゲートから自衛隊が異世界へと赴くという展開で話が進んでいきます。

現地の言葉に苦慮する点や王族との交渉が武力を背景に行われるなど、現実路線で話が進むのは読んでいて新鮮です。

飄々とした主人公の性格も厭味が無く、すんなりと話が飲み込みやすいのでライトノベル初心者でも読みやすいのがイチオシです。

71位:ゴブリンの王国

<紹介コメント>

ゴブリンに転生した主人公が人類と戦争をしながら、自らの種族の地位を確立するために戦うという話です。

魔物転生系の作品ではトップの完成度で作品の締めまでダレることなくしっかりと作りこまれています。

ヒロインは一人でハーレム展開もなく、話のつくりと展開だけで読ませるという非常に重厚で硬派な作風。

なろうでも読めるので気になった方はそちらでためし読みをしてみても良いと思います。

オススメのライトノベルランキング70~61位

70位:田中のアトリエ ~年齢イコール彼女いない歴の錬金術師~

<紹介コメント>

ライトノベル史上ここまで読み手を選ぶ作品があるのかと戦慄する一冊です。

まず女性には勧められません。それくらい男の欲に溢れています。

仮に男性であっても人を選びます。清廉な人ならきっと頭を抱え、目頭を抑えたくなります。

これは性欲と色欲と肉欲を掛け合わせ、童貞が紙にぶちまけた悪魔の一冊。

もし読むのなら周囲への警戒は怠らないで下さい。

69位:異世界食堂

<紹介コメント>

異世界料理物の有名作。異世界の住人がご飯を食べるだけなのでファンタジー色はかなり薄い作品です。

なろうの俺TUEE物に飽きたという人にお勧めです。

短編一話につき料理が一品でる為どこからでも読めるので、ちょっとした合間に読むのに丁度良い作品です。

 

68位:オーバーロード

<紹介コメント>

気がついたらゲームの世界にきていた主人公がその世界で生きていくという話。

主人公がアンデッドである点や情け容赦がない点はダークヒーローやヴィランのようで新鮮味を感じます。

小説自体はスロースターターなのでアニメなどから入ると話の展開が分かりやすいとは思います。

主人公の人格が、非常に慎重な性格や物事を段階を踏んで進めようとする描写に現れており、よく練られていると感じる点が多いです。

67位:ナイツ&マジック

<紹介コメント>ファンタジー×ロボットのライトノベル。

ロボット好きな主人公が転生した世界で自分だけのロボットを作り、戦うファンタジー作品です。

主人公が一貫してロボットを愛しており、話の流れがそこから全て生まれるのは、王道作品からうまく外れているなぁと思います。

ロボットの開発描写や戦闘描写など男心をくすぐるシーンが多いので興味がある方はぜひどうぞ。

66位:ログ・ホライズン

<紹介コメント>

ゲームの世界へと閉じ込められた主人公達が無法地帯と化した世界をうまく統治していく物語。

MMO系の黎明期に出た作品ですが設定の作りこみや文章の読みやすさに丁寧さが窺えます。

また主人公が後衛職である点などから、派手な戦闘よりも話の展開で読ませる作品となっており、話の流れは割と落ち着いています。

主人公の性格は結構黒いですが人道に反しているわけでもないため、読んでいる時のストレスにはなりません。

NHKでアニメ化されているのでどちらから入っても楽しめる作品です。

65位:反逆の勇者と道具袋

<紹介コメント>異世界転移系の作品ですが、この手の作品にありがちなチート能力は無く、何でも出し入れできる道具袋があるだけ。

この袋をうまく使いながら話を展開していくのですが、主人公との対比で敵が非道に描かれており、人によってはストレスを感じるかもしれません。

ですがこの手の異世界物特有のサクサクとした進行で話のテンポは割と早めとなっています。

64位:Re:Monster

<紹介コメント>

魔物転生型の成り上がりファンタジー。

何のために成り上がるのか。ヒロインのため?いや違う。俺TUEEしたい?いや違う。

強い奴の方が旨いから、理由があるならただそれだけ。

ただひたすらに敵を喰らい、際限なく強くなっていく主人公。無双も女も全ておまけに過ぎない。

戦闘描写と強くなる過程が見たければこの本一択です。

63位:異世界料理道

<紹介コメント>異世界に転移した主人公が料理で人と交流していく様子を描いた作品。

地に足の着いた作風で日常を描いているため作品の波と呼ばれる要素は無い。

だが主人公の独白と素朴な文章で描かれた世界と登場するキャラの作りこみ具合は、読み進めるほどに味が出るスルメのような作品です。

単純に料理を「おいしい」と褒められるだけの作品ではないため、様々な試みで料理が作り上げられていく様も読んでいておもしろい一冊。

62位:異世界詐欺師のなんちゃって経営術(コンサルティング)

<紹介コメント>

嘘をつけない世界に転移した偽悪的詐欺師が底抜けにお人好しな少女の為に口八丁で頑張るお話。

詐欺師成分2~3割、残りは全部ヒロインのおっぱいとコメディ要素です。

タイトルになんちゃってと入れているように作品の内容は結構ゆるふわしています。

大半は可愛いヒロインの描写で、時々主人公が悪人を手玉に取ったり、誰かを助けたりする感じです。

主人公の性格に若干難があるのと、セクハラに片足つっこんだギャグのせいで多少人は選びます。

ですが尻上がりにテンポが良くなるのでさくさく読めます。

61位:Re:ゼロから始める異世界生活

<紹介コメント>

異世界タイムリープ物の作品で、主人公にはチート能力が無く、死に戻りで得た情報を活かして未来の展開を変えながら話が進んでいきます。

タイムリープ物で何度も同じシーンが描かれていますがくどいと感じる事は無く、キャラクターの個性もはっきりとしていて、話の展開にもしっかりとメリハリがついているのが読んでいて退屈さを感じない要因かと思います。

主人公の性格はやや癖が強いため、読者の評価が多少ブレるかもしれませんが概ね好意的で、心理的な描写についても共感や理解がしやすいです。

アニメの評価も高く、どちらから入っても楽しめる良書なのでまだ読んだことの無い方は是非一度手にとって見てください。

オススメのライトノベルランキング60~51位

60位:物語シリーズ

<紹介コメント>
ジャンルは怪奇・ファンタジー系で、文章や文字を楽しめる作品です。
文字を読むこと自体が好きな人や言葉の意味等深く考えて読む人はドハマりすると思います。
ナンバリングがないので、時系列で下記のように読むと良いかもしれません。
1.『傷物語』2.『猫物語(黒)』3.『化物語』4.『偽物語』5.『傾物語』6.『鬼物語』7.『終物語(中)』8.『猫物語(白)』
9.『終物語(上)』10.『囮物語』11.『恋物語』12.『憑物語』13.『暦物語』14.『終物語(下)』15.『花物語』

59位:デート・ア・ライブ

<紹介コメント>

王道的なボーイミーツガール作品。

世界を救うために少女を惚れさせるというのが基本骨子にあり、そこにギャグパートが付随するという内容になっています。

主人公の周囲が変人揃いなせいもあってか、各ヒロインの可愛らしさが際立っています。

かなり奇抜な設定に見えますが中身は驚くほどに王道な作品です。

58位:アクセル・ワールド

<紹介コメント>

仮想世界が一般的な近未来を舞台とした能力バトル系の作品。

主人公が劣等感を抱えていて後ろ向きな性格をしているのですが、話が進むにつれ成長して前向きになっていく姿は見ていて強く共感できます。

設定の飲み込みやすさとバトル物である点などが合わさり話のテンポは非常に良い。

各巻ごとに敵が現れたり戦闘を行う点も、バトル物の王道を踏襲しているのだが、そういった展開における陳腐さは微塵も感じられない。

57位:カンピオーネ!

<紹介コメント>

神を倒して得た能力で神を倒していくという王道的展開のローファンタジー。

ヒロインもハーレム的に増えてはいくのですが、ヒロインたちとの距離感が絶妙で、基本的には能力バトル物。

神話などを設定のベースにしているので、読んでいると要らない知識が増えていくのだがこれが中々に面白い。

アニメ化もされており設定などを読み込みたくないのであれば、アニメからのほうが手っ取り早い。

56位:薬屋のひとりごと

<紹介コメント>

架空の東洋圏の後宮を舞台にして謎解きが展開されるミステリー小説。

とはいってもこの小説は一般的なミステリー物ほどガッツリとトリックに重きを置いているわけではない。

トリックの種明かしとそれらに関わる登場キャラの絡みや人間関係の描写がこの作品の肝に当たる。

後宮を舞台にしている割に話が軽めなのも読みやすく、人にも勧めやすい。

55位:神さまのいない日曜日

<紹介コメント>

独特な世界観のファンタジー作品。まるで御伽噺のような世界設定と退廃した雰囲気が素晴らしい一冊。

背景設定やキャラの感性が非常に独特で、共感できる類の物ではないため、作品にひたれるかどうかは読者の相性によるところが大きい。

文章の茫漠感が好きな人は試しに読んでみると良いと思います。

54位:魔弾の王と戦姫

<紹介コメント>

王道なハーレム戦記ラノベ。主人公が弓使いである点や戦略・戦術などに関する要素が含まれる点は戦記物としての側面が強く出ていると感じます。

どちらを主体と感じるかは読み手しだいですが、ハーレム要素が無かったとしても楽しめるだろうと感じるだけの戦記要素が含まれています。

表紙のイラストと中身の乖離が激しい作品ですが、一度中身を読めば、良い意味で期待を裏切ってくれるはずです。

53位:涼宮ハルヒシリーズ

<紹介コメント>

アニメが台頭し始めた頃の代表的ライトノベル。ジャンルはSFラブコメ。

破天荒なヒロインに主人公が振り回され、超常的な現象に巻き込まれていく様を主人公の視点で語っていきます。

その他に登場するキャラもはっきりと記号化されるほどキャラが作られ、独特な調子で書かれた文体と先の読めない展開も相まって非常にのめりこみやすいため、多くの人から評価されています。

時事に関する要素が薄いため今読んでも楽しめる良質のジュブナイル作品です。

52位:ご愁傷さま二ノ宮くん

<紹介コメント>主人公と二人のヒロインとの恋愛を描いた三角関係物のラブコメ。

おっとり系とツンデレなヒロイン二人に対して朴念仁な主人公という古典的な作品。

ハーレム要素などはかなり薄く、設定も現代(当時)に沿ったつくりになっているため読んでいて共感できる部分は意外と多い。

51位:これはゾンビですか?

<紹介コメント>

主人公はゾンビで魔法少女♂というとんでも設定のライトノベル。ジャンルはギャグ特化型ラブコメディ。

副題からも分かるとおりクレイジーな作品で、9割ギャグ2割シリアス3割ラブコメという10割を超える作品密度です。

ギャグに極振りしているため、話のテンポと展開が良く、ギャグマンガのように怒涛の進行速度を見せます。

考えながら読むと脳が拒否反応を起してしまうので、ノリと勢いで読める方向けの作品です。

オススメのライトノベルランキング50~41位

50位:俺、ツインテールになります。

<紹介コメント>
まるで一発ギャグのようなタイトルとは裏腹に、ただひたすら熱い内容。

自らの性癖をここまで熱く昇華する主人公を私は他に知りません。
ギャグも多く盛り込まれており、頭空っぽで読んでも楽しめる作品です。

49位:竜殺しの過ごす日々

<紹介コメント>

異世界トリップファンタジー作品で俺TUEE要素ありな作品。

この手のなろう系は類似の作品が非常に多いのですが、初めて読むならまずはこれからと言うほど纏まった作品です。

主人公が終始おとなしいので俺TUEEというよりは力を持った人の日常を書いたと言う方が近い。

話にはしっかりと起伏があるが淡々と進行しているため派手な展開は無い、といういささか妙な説明になってしまう。

派手なアクション物を求める人には向かないが、なろう系の中でも出来が良い作品なので機会があれば読んでもらいたい。

48位:生徒会の一存

<紹介コメント>

ヒロインたちを振り向かせるために生徒会で活動する主人公と、ヒロインたちの日常を描いたラブコメディ作品。

基本的にキャラ同士の日常会話をギャグ調で綴った話を幾つかの短編にまとめた形式となっています。

作者曰く日常系ギャグ4コマライトノベルらしいので、物語の起伏はほぼありません。

何も考えずふわっと読みながらニヤニヤする作品なので、軽いジャンルが好きな方向けです。

47位:まおゆう魔王勇者

<紹介コメント>

劇の台本のような書体で綴られる魔王と勇者の奮闘を描いた一冊。

力による争いではなく共に生きる道を選んだ二人の前に立ちはだかる対立。

手を取り合った魔王と勇者は、魔族と人類の存亡を懸けて世界の仕組みそのものを変えていく。

二つの種族が争わない社会の為に、時には文化や意識さえも変えていく二人の存在が、新たな火種となり大きなうねりとなっていきます。

作中で経済と文化について書かれた描写は、読んでいてためになり、争いの根底がどこから生まれるのかと考えさせられます。

書体も相まってすらすらと読み進められるので、もし読むならまとめて読むのがお勧めです。

 

46位:北の砦にて

<紹介コメント>

異世界の精霊に転生した主人公と砦の兵士達との交流を描いたファンタジー作品。

可愛い精霊とそれに振り回されたりする兵士の日常風景なので物語の緩急はありません。

印象としてはきらら系の日常アニメを見ている状態に近い。

ゆるふわ系の作品や可愛い物を愛でたい人にお勧めの作品。

45位:C3 -シーキューブ-

<紹介コメント>
呪いが効かない主人公と擬人化した呪物達のちょっぴりエロくて暗さ多めな現代ファンタジー。
呪物と言うだけあってルーツが血なまぐさい物も多く、グロめな描写もチラホラみられる。

ですがそれを些細とまで感じさせるエロ描写とヒロインの幅の広さ。

主人公の居ない水面下でバチバチとやりあうヒロイン同士の攻防なんかが見ていて面白い作品です。

44位:魔法の材料ございます

<紹介コメント>

魔法の材料を取り扱う店主が商品を調達したり、トラブルに巻き込まれたりしながら経営をしていく作品。

主人公が昼行灯なため、日常時といざという時のギャップがたまりません。

商人同士、魔術指同士のいざこざなどトラブルが舞い込むところも様々なので話の展開も非常に豊かです。

43位:IS 〈インフィニット・ストラトス〉

<紹介コメント>

女性しか扱えないパワードスーツを何故か扱える主人公のハーレム学園バトルラブコメ作品です。

作中に出てくるヒロインが千差万別で魅力的なのが特徴で、ヒロインとのイチャコラが楽しめます。

パワードスーツのデザインもかっこいいのですが小説だとそこらへんがわかりにくいのが玉に瑕。

アニメだとどちらも楽しめるのでそちらから入って気になった方は小説の方も検討してみてください。

42位:機巧少女は傷つかない

<紹介コメント>

人形を操る機巧魔術が発達した世界で、復習の為に学校で頂点を目指す主人公の物語です。

いわゆる異世界学園異能バトル物と呼ばれる作品で、主人公の性格や話の大まかな流れは王道的な作りこみになっています。

他の作品と特筆して違うのは主人公や他のキャラが操る人形の存在。

人型や動物型、或いは無機物など多種多様な人形が作中には存在しています。

戦闘でもメインで戦うのは人形たちなので一味違った戦闘の描写が楽しめます。

41位:ほうかご百物語

<紹介コメント>

妖怪少女と主人公のドタバタを描いた学園ラブコメディ。

変わったジャンルをテーマにしているだけあって妖怪に関する知識や薀蓄が随所に散りばめられており、読むだけで余計な知識が身についていきます。

ヒロイン以外周辺の人物は中々に癖が強く、主人公含めキャラが立っているのでコメディ感はなかなかに強いです。

校内で起こる妖怪絡みの事件に主人公達が首をつっこんでいくというのが話の大筋です。

妖怪と聞くとおどろおどろしい印象ですが、全体的にライトな作風でどろどろとした印象は皆無となっています。

オススメのライトノベルランキング40~31位

40位:十二国記

<紹介コメント>

女子高生の主人公が異世界へと招かれて王になるという物語です(なろうではない)

王になるまでに数多くの苦難に立ち向かい、成長していく姿が描かれています。

非常にファンの多い作品で、NHKでもアニメを放送して人気を博したのですが、勧める人は皆ストーリーを言いません。

何で皆「ネズミが出てくるとこまで読んで」と言うんでしょうね。

39位:灼眼のシャナ

<紹介コメント>

ツンデレヒロインの代表的作品。話の内容は雑に要約すると世界を巻き込んだ壮大な夫婦喧嘩。

膨大な設定、キャラ、伏線、世界観。ラノベなのに腰をすえて読まなければならないという割とヘビーな作品。

ゆるふわな作品や頭空っぽでも読めるラノベが好きな人には全く刺さらないのが唯一の難点だが、読んだ人の評価はとても高い。

アニメのほうが分かりやすいので新規から入る際はそちらの方がお勧め。それにしてもこれ2002年の作品なのか……。

38位:学校の階段

<紹介コメント>

学校の階段を駆け下りる、そんな危険な行為に取り付かれた学生達が、部活と称して学内を走り回る。
まるで一発ネタのような内用ですが、この作品の面白いところはそれをどこまでも熱く描いているところです。
主人公達がしている事は傍から見ればくだらない事で、そのため理解されません。
だがそこに意味はある。周囲が認めなくてもそこに情熱を懸ける価値がある。
何かを好きになる事って、何かを頑張る事って、きっとこういう事なんだ、と思わせてくれる作品です。

<紹介コメント>

元軍人と戦闘AIのロボ娘がパン屋経営する……と見せかけて結構アクションメインな小説。

キャラの設定と世界観が濃い割に話がサクサク進むので、作品を構成する要素が非常に多いのが特徴。

そういった要素によって話の方向が一気に切り替わるためラノベを読みなれない人は多少苦労するかもしれない。

作品の構造を考えるとアニメになると映えるタイプの作品。ある意味ではラノベらしいといえばラノベらしい。

36位:雪の翼のフリージア

<紹介コメント>

読みきりのファンタジー作品。引き込まれる世界観とヒロインの可愛らしさが魅力的。

ヒロインと主人公の視点が入れ替わりながら話が進むという変わった形式ですが、さらりと読みやすいのは作者の力量でしょうか。

世界観や設定などの作りこみ具合から、なぜこの本が読みきりなのかと思ってしまいます。続きとかあっても良いと思うですけどねぇ。

35位:転生したらスライムだった件

<紹介コメント>

異世界魔物転生型のなろう系作品。設定自体はよくある無双ファンタジーなのでRPGなどが好きな人にはよく刺さる。

チートを全面に押し出して主人公が強くなっていくのでストレス展開皆無。

地の文が主人公の呟き形式なので独白や心情などがテンポよく、能力を使った戦闘などは爽快感にあふれています。

全体的に駆け足気味な作品ですが細かい設定の拾い安さ、飲み込みやすさも侮れません。

34位:ロクでなし魔術講師と禁忌教典

<紹介コメント>

テンプレの魔法学園ラノベですが設定の練りこみ具合と文章の読みやすさからファンタジー好きの評価が高い一冊です。

設定の練りこみ具合が作品のテンポを悪くしているわけでもなく、キャラの行動や考え方が人物像からもブレないため、非常に読みやすいのが特徴です。

王道を下地にしつつも、そこから外れた部分にはしっかりと作者のスパイスが効いているので読んでいて印象深い作品です。

33位:雨の日のアイリス

<紹介コメント>

心を持ったロボット物のSF読みきり作品。

序盤の柔らかな日常が一変して中盤の暗いトーンの展開へと移り変わり、最終的にはカタルシスが得られるという構成になっています。

全体的に重い雰囲気で、話の結末も完璧なハッピーエンドとは言い難いですが、それゆえに涙腺に対する攻撃力は非常に高いです。

一人称の文体で作中の描写がとても心にくる作品です。

32位:バカとテストと召喚獣

<紹介コメント>

ギャグ要素をふんだんに盛り込んだ学園ラブコメディ。

この作品のメインはギャグ要素でそのスパイスとして恋愛要素などがくわえられているという形式だ。

キャラ同士の掛け合いが特に秀逸で、それぞれの個性が全面に引き出されているため、それぞれのキャラが生き生きと描かれている。

馬鹿馬鹿しい展開を頭空っぽにしながら読めるギャグマンガのなかでも完成度の高い作品です。

31位:ダンジョンに出会いを求めるのは間違っているだろうか

<紹介コメント>
丁寧に描かれた王道ジュブナイルファンタジー。
アニメ化もされ、大人気の超王道作品です。
弱い主人公が憧れのヒロインと肩を並べるため、ライバルや魔物、個性あふれる仲間たちと成長していく物語。

オススメのライトノベルランキング30~21位

30位:落第騎士の英雄譚

<紹介コメント>
落ちこぼれだけど剣術だけは素晴らしい主人公が、皇女で規格外の魔力を持つヒロインと高みを目指していく異能バトルアクション。
最初の方からヒロインと両想いで、純愛物+厨二心くすぐる作品です。
一途でかっこいい主人公にエロ可愛いちょろいヒロインが好きな人は是非!!

29位:ストライク・ザ・ブラッド

<紹介コメント>
俺TUEEE+ハーレムの学園アクションファンタジー!
ありきたりな設定で約束の展開なんだけどもなぜか読みたくなってしまうそんな作品です。
安定感半端なく、どの章もエロく面白いです。

28位:天使の3P!

<紹介コメント>

小学生バンドを主題に置いたライトノベル。作者は「小学生は最高だぜ」でおなじみの蒼山サグです。

ひきこもりな主人公が音楽を通じてJS達と交流しながらお互いに成長していく感じですが、ラノベでは珍しくバンドがテーマになっています。

現実世界が舞台ですが、JSとネットで知り合ってそのまま交流できているので優しい世界ですね。

主人公の性格は割りと淡白ですが面倒見のよさが随所に感じられるので、読んでいて邪な気配は感じられませんでした。

27位:ハイスクールD×D

<紹介コメント>

悪魔となった主人公がハーレムを築くべく、女性の為に奮闘する能力バトル系のラノベとなります。

まず特筆すべき点は主人公がエロイ事大好きで、女性のためにやる気を出す熱血タイプの主人公である点です。

昨今ではあまり見かけないタイプですが、その分ハーレム描写などに厭味が無く、男気のある描写などから男性人気が高いです。

ヒロインたちもはっきりと主人公に好意を寄せるので、読んでいてもやもやさせられることもありません。

男心をくすぐるシーンが多く、アニメも3期までやるほどの人気作。まずは試しに1巻だけでも読んでみることをお勧めします。

26位:終末なにしてますか? 忙しいですか? 救ってもらっていいですか?

<紹介コメント>

兵器として戦場に送り出される少女とそれを見送る主人公の恋愛を描いたファンタジー作品。

いわゆるセカイ系とも呼ばれる作品で、文章は非常に読みやすく、儚さが滲み出るようなないようになっています。

タイトルからは程遠いシリアスな印象。アニメとはお互いに補完しあえる関係なのでどちらから入ってもOKです

<紹介コメント>

夢想しないタイプの異世界転生ラノベ。

異世界に招かれて王族としてヒモ生活を送るはずがいつの間にやら仕事をこなしていく、といった内容で基本的に俺TUEE要素や内政チートなどはありません。

初期の段階で現代の技術を持ち込もうとはしているのですが、文化的背景や生活習慣、風土の違いなどから苦慮する描写なども描かれているため、ファンタジーでありながら非常に地に足の着いた作風となっています。

主人公の人生観が異世界に行ってからも現代で生活していた頃と変わらず、非常に好感が持てます。

どこか親近感の湧く主人公像は一見の価値ありです。

<紹介コメント>

農業に対してスポットライトを当てた学園ラブコメディ。

事前に膨大な資料をかき集めたり、取材などもされているため、作品内の描写は非常に説得力があります。

そんな下地から生み出されるのがギャグ要素満載の今作。

綿密な設定とギャグの高低差をお楽しみ頂けます。アニメも非常にキレのあるギャグが見られるのでこちらもお勧めです。

23位:冴えない彼女の育てかた

<紹介コメント>
アニメ化もされているヒロイン育成ラブコメ作品。
文章が読みやすく、ヒロインがとにかく可愛い。
サークル仲間とゲーム制作を行い、進行と共に恋が進む感じが何とも言えない良い感じです。
文章がめちゃくちゃ丁寧なので、ラブコメ物読みたいなーって方はどうぞ。

22位:ゼロから始める魔法の書

<紹介コメント>

半人半獣の主人公と魔女が魔法書を求めて旅をする王道ハイファンタジー。

設定はあっさりとしているが文章がおもしろく話のテンポも良いのでとても読みやすい。

旅先で仲間が増えたりはするがヒロインは変わらず一人のままなのが好印象。

伏線の張り方が巧妙で、読み返すと主人公と同様に驚く事が散りばめられています。

派手な戦闘や展開で魅せるのではなく、話の動かし方で読者を惹きつけるという手法なので読んでいて飽きません。

21位:人狼への転生、魔王の副官

<紹介コメント>

人狼に転生した主人公を描いた作品で、この手の作品には珍しくチート要素もハーレム要素もありません。

能力も種族的なバイタリティだけで割と体を張る描写が多く、読んでいて主人公の描写に軽さを感じないのが良いです。

ヒロインもしっかりと心情や過程が書かれるので、くっつく描写にも納得できます。

話の展開は素直でキャラにも共感しやすいので読み手を選ばない良作です。

オススメのライトノベルランキング20~11位

20位:本好きの下剋上

<紹介コメント>

本が好きすぎて、転生しても本のために行動する主人公を描いた一冊。

本のためならそれこそ何でもやる主人公が周囲を巻き込みながら、本を集めていく過程は読んでいて楽しいです。

少しずつ成り上がっていき主人公を止められる人が減るため、最終的に誰も暴走を制御できません。

異世界の描写が薄く、ご都合展開もあまり無いので転生作品を読んだことがない人でも読みやすい作品です。

19位:やはり俺の青春ラブコメはまちがっている。

<紹介コメント>

友達を作る事を諦めたひねくれものを主人公にした学園ラブコメディ。

人付き合いの苦手な少女とスクールカースト上位の少女という全く異なる性格と立場の三人の間で揺れ動く恋模様。

等身大の悩みや人間関係を舞台に話が展開されていく様子は学生なら大いに共感できるのではないでしょうか?

特に見所なのは主人公のひねくれた性格から選ばれる選択の数々。

「いや、無いでしょ」とは思いつつも「でも、もしかしたら」と考えさせられる方法と、そこから生まれる新たな関係のねじれ。

全国の青春を送っていない学生と千葉県民に捧げる一冊です。

18位:ソードアート・オンライン

<紹介コメント>
MMO系ライトノベルの代表作。
ラノベ読んでてこれを知らない人はいないのではないかと言う人気度を誇る。

WEBに掲載されていた時は人気過ぎて誰も紹介しなかった(皆知ってて勧める意味がないから)というのが語り草。
最終的にヒロインとのいちゃつきを眺めるラノベになるのでゲーム系の描写が好きならばGGOの方がお勧め。

アスナが好きな人はもう既に読んでいるでしょうから、やはり勧める意味はないですね。

17位:魔法科高校の劣等生

<紹介コメント>
体系化された魔法を扱う職業「魔法師」を養成する架空の教育機関「魔法科高校」を舞台とした学園バトルアクション。
俺TUEEE物で、内容物凄く濃く読解が大変(魔法の性質とかがややこしい)が登場人物どれも個性が有り惹かれる子が多い。
様式美に忠実なだけあって安定感があるため一度好きになるとのめりこめる作品です。

16位:キノの旅

<紹介コメント>

旅人のキノが喋るモドラド(二輪車で空を飛ばない)と様々な国を巡って旅をする短編一話完結型のファンタジー。

様々な制度や価値観、風習を持った国家や人と関わる、というのが話の大筋であります。

作品の内用には寓話的な側面も多く、考えさせられう点や自分ならどうするかと思わせる展開が描かれているのが特徴です。

この作品からライトノベルに嵌ったという人は非常に多く、今でもライトノベルのお勧めで名前を目にする古参兵のような存在です。

作者が読者層を小学生から高校生までを対象にこの作品を作っていると明言するだけあり、文章は平易で非常に読みやすいのもGOOD!

15位:ロウきゅーぶ!

<紹介コメント>
スポ根×ロリコンという異形種ラノベ。どちらが本体なのかは諸説。
小学生の可愛らしさとスポーツにかける情熱、そして随所に散りばめられた名言&迷言が売りの作品です。

どちらが作品の本体なのかは読む人の感覚によってかなり左右されそうなほどであり、作者の感性と製作背景を疑いたくなるような描写も数多いのが特徴的です。スポーツとロリ、どちらにも注がれた情熱から産声を上げた本作。

疑う余地のない作品の魅力と疑う余地しかない作者のセンスを是非味わってください。

14位:86-エイティシックス-

<紹介コメント>
消耗品として戦場で使い潰される少年達の戦いを描いた一作。
昨今のラノベ作品では比べられないくらい重くダークな世界観と、戦場に赴く少年兵たちの心情は読む度に心を重くさせます。

それでも作品内に救いを求めて、読者の手を止めさせない珠玉の一冊。

楽しさだけがライトノベルではないと教えてくれる稀有な作品です。

13位:宝石吐きのおんなのこ

<紹介コメント>

宝石を吐き出す特異体質な少女と詐欺師の日常を描いたファンタジー作品。

甘くて淡い恋心と可愛らしい少女の描写で呼んでいるうちに自然と口角が緩む作品です。

体質のせいで事件に巻き込まれやすい少女とそれをなんだかんだ助けたり、利用する詐欺師が話の主軸となっています。

しかし、なんと言っても読んでいておもしろいのが日常描写。

事件が起きていない普段の生活を描いたシーンは印象的で、少女の胸の内が垣間見える描写は、読んでいるとついニヤけてしまいます。

個人的にもっとたくさんの人に認知してもらいたいので読んで、宣伝して(懇願)

 

 

12位:境界線上のホライゾン

<紹介コメント>
まるで鈍器か辞書のような厚さのライトとはいえないノベルが特徴的な作品。
見かけにたがわず中身も非常に重厚な作品で、まず要約して作品を説明するのが私には出来ません。
圧倒的なページ数から非常に勧めにくいのですが、幸いな事にアニメ化されているため、興味がある方はそちらから入る方が無難です。
世界観の作りこみとキャラの濃さにのめり込んでしまうと一般的なライトノベルがさらにライトに感じる事うけあいである。

11位:緋弾のアリア

<紹介コメント>

武偵と呼ばれる仕事とそれに関わる事件に巻き込まれる主人公の無双っぷりを描いた学園能力バトルラブコメディ(ファンタジー)。

舞台は現代、主人公は昼行灯型と呼ばれるタイプで普段はぱっとしません。

しかし事件に巻き込まれるとポテンシャルを発揮。とんでも身体能力で事件を解決しヒロインを助けていきます。

巻を追うごとに主人公は強くなり、ヒロインは増え、敵は強くなっていくのですが、普段のとぼけたキャラと事件の時のギャップが実に面白い一冊で、際限なく成長する主人公の姿はドラゴンボールを髣髴とさせます。

巻数の多い作品ですが、嵌ると真面目なシーン程可笑しく感じるギャグっぷりを見せる稀有な作品なので気になった方は是非。

オススメのライトノベルランキング10~1位

10位:この素晴らしい世界に祝福を!

<紹介コメント>
なろう出身の異世界ハーレム物と言えばよくある話に聞こえるが、
軽快なテンポで繰り出されるギャグと癖の強すぎるヒロインたちによる騒動で本当にハーレム物なのかと疑いたくなる一品。
アニメも二期まであり評価も高い。

9位:空の境界

<紹介コメント>

Fateなどで有名な奈須きのこ著作のライトノベル。

ジャンルは1990年代後半の現代を舞台にしたダークファンタジーとなっています。

超常的な能力と猟奇的な戦闘描写は他に類を見ない作風となっており、登場人物達は皆どこかがイカレているという特徴を持っています。

そのためこの作品はそういった非日常的な設定から生み出される世界観とダークな雰囲気も相まって コアなファン層が非常に多いのも特徴です。

昨今ではFateブランドの影響で奈須きのこの作品を知る間口も広がりを見せ、そういった潮流からこの作品も再び脚光を浴びています。

Fateに嵌った人ならば、かなり相性は良いので是非一度読んでみることをお勧めいたします。

8位:ゼロの使い魔

<紹介コメント>
異世界ファンタジーの元祖とも言うべき存在。
ここ数年ではツンデレ系のヒロインも少なくなったため若い層から見ると一周回って新鮮かもしれません。
主人公がなんだかんだヒロインに一筋なのも一押しポイント。

作品が進むにつれてヒロインとの関係性も角がとれていき、主人公も共に成長していく展開が王道的です。

当時は主人公の男気とヒロインのいじらしさに身悶えた読者もかなり居たのではないでしょうか。

アニメ、ノベル共に数の多い作品ですがそれだけに見た人の期待を裏切ることはありません。

7位:狼と香辛料

<紹介コメント>

行商人と獣耳を持つ美少女の旅を描いた一冊。経済活動に主眼をおいた珍しい異色のファンタジー作品。

経済の描写から中世ヨーロッパ風世界の時代背景まで綿密に作りこまれており、読み進めるたびに知的好奇心と読む喜びを与えてくれます。

地の文や会話の内容も軽妙で非常にウィットに富んだやり取りが繰広げられるので、主人公達の会話にのめりこむ事間違いなし。

また二人の恋愛描写や旅先での騒動など波乱な展開は読み手を飽きさせず、性別や年齢を問わず万人に進められる良作です。

<紹介コメント>

SAOのスピンオフとして銃マニアで有名な時雨沢恵一が執筆した一冊。

同レーベルで別の作家がスピンオフを書くというのは非常に珍しく、SAOの世界観でありながら全く別の世界が広がっています。

銃器の描写や戦闘などは造詣の深さを感じられ、本編のSAOを知らなくても読める点が非常に好評価。

<紹介コメント>
ラノベ界の金字塔的存在。
ジャンルで言えば学園物のバトルファンタジーで、魔術を使えない主人公がヒロインの為に戦ったり騒動に巻き込まれるという王道物です。

巻数の多さからラノベ初心者にはお勧めしづらいので、アニメから入る方が個人的にはお勧めです。

<紹介コメント>

ツンデレヒロインと主人公の恋愛を描いたラブコメ作品。

学生の恋愛を描いた作品のなかでも群を抜いた人気作で、注目なのはキャラの深い掘り下げと描写です。

各キャラの考え方や真情は誰もが共感できるため、作中でのすれ違いは見ているともどかしさを感じてしまいます。

読む度に主人公とヒロインを応援したくなるので、全巻手元にある状態で読み始める事をお勧めします。

3位:ゴブリンスレイヤー

<紹介コメント>
ただひたすらにゴブリンを狩り続ける異色のファンタジー。
人類にとって厳しく描かれた世界は、冒険が夢と希望に溢れた物ばかりではないと思い出させてくれる一作。

また主人公達がご都合主義的な冒険をせず、常に知識と経験で地に足の着いた冒険を繰広げるのも醍醐味です。

派手な異世界冒険小説に飽きてきたあなたに勧めたい一冊。

2位:りゅうおうのおしごと!

<紹介コメント>
将棋を題材にしたラノベ。
棋士の苦悩や勝負にかける情熱を幼女でオブラートに包んだ鬼作ともいえる存在。
作中の恋愛要素やロリ成分ははっきりいって客寄せに過ぎず、あくまでも主題は将棋とそれに命を懸ける棋士の姿。

たった一局、たった一手に全てを注ぎ、対局後に体重が減るとまで言われる棋士の姿を余すことなく書き込んである一品です。

文章に詰まった熱量を是非御体感ください。

1位:はたらく魔王さま!

<紹介コメント>
異世界の魔王と勇者が現代にやってくるという話。
生活費を稼ぐために働いたりと現実的な話の合間に起こる騒動との妙を楽しむ作品。

現実的な側面から描かれる仕事の描写や人間関係と、そういったことを全く気にかけず襲ってくる敵対勢力の間で苦労する魔王の姿は情けなくもどこか共感できてしまいます。勇者やアルバイト仲間の女子高生との恋愛関係など進展が気になる要素も多々あるため読んでいて飽きません。
アニメの方でも安定したクオリティで楽しめるのでそちらもお勧め。

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