忙しい朝に一瞬で出来るインスタントコーヒーを美味しく淹れる裏技

主婦や子供、社会人や学生と子供から大人関係なく朝の時間は貴重です。

朝早く起きれる方は多少余裕があり、ドリップコーヒーなど手間がちょっとかかっても美味しく飲む事が出来ます。

ギリギリまで寝てたい・・・早く起きれない!という方は寝起きにインスタントコーヒー一杯だけ飲んですぐ家を出る方も多いと思います。

今回はそんな方のために普段より美味しくインスタントコーヒーを飲む方法をご紹介します。

一瞬で出来るインスタントコーヒーを美味しく淹れる方法

インスタントコーヒーは楽でそれなりに美味しいですが、やはりドリップコーヒーや挽きたての豆で淹れるコーヒーには劣ります。

すぐ出来る1手間を加えるだけで普段飲むインスタントコーヒーの味を1段階上げる事が出来ます!

粉っぽさを取り除く『少しの水で練ってからお湯を注ぐ』

水で練ることでコーヒーの粉末がダマになるのを防ぎ粉がお湯に良く溶けるようになり、まろやかになります。

僕は目覚めの一杯はブラックではなくカフェラテ等の甘めの方がすっきり目覚めれるので、好んで飲みます。

最近は色んな物飲んでましたが、猛暑で気分的にダウンになるのでお気に入りの『ネスカフェ ゴールドブレンド レギュラーソリュブルコーヒー』ばかり飲んでます。

ちょっと甘いコーヒーが好きな方はおススメです。

コツは粉が粘土みたいな水分で数秒スプーンで押さえるように練る事です。

毎日同じコーヒー飲む方ならちょっと普段と違うぞ!と感じれるくらい粉っぽさが薄れます。

苦みが好みじゃない方は『沸騰したお湯は注がない』

注ぐお湯は、80~90度ぐらいにしておくとまろやかな味わいになって香りも引き立ち易くなります。

基本的に温度が高すぎると苦味が増して、低すぎると酸味が強く出ます。

沸騰したお湯(100℃)を注ぐと苦みが強く出てしまうので、沸騰する前には注ぐように注意しましょう。

うま味を引き立たせるには淹れた後に『30秒レンジでチンする』

コーヒーをお湯で溶かした後に電子レンジで温めます。

味は酸味や苦みのバランスが良く、うま味が際立った味になります。

なぜか理由はわかりませんが、何か美味しく感じます・・・うまあじの力・・・!

何度か試した事ありますが確かにまろやかな感じがします。

美味しいインスタントコーヒーの選び方

基本的に粉の粗さで2種類の製法が分かります。

インスタントには2種類しかないので好みで選びましょう。

スプレードライ方式:安価で水でも溶かせるものも多い。

粒が細かいので、冷たい水にも溶けやすいのがスプレードライ方式の特徴。

香りが飛びやすいのが難点ですが、コスパはいいです。

フリーズドライ方式:コーヒー本来の風味が楽しめる。

粉が粗くコーヒー本来の味や香りが楽しめるのがフリーズドライ方式です。

多少高いですが、美味しいのでコーヒー好きな方はこっち一択ですね!

 

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