lol,PUBGをメインでやるためにコスパ良くハイエンドPCを自作してみた

こんにちわ。minionsです。

普段からlolとpubgをよくプレイしてるんですが、5,6年前に組んだPCだとそろそろ無理があるなーと感じて

環境一新したので、マシン買い換えたいなーと思ってる方は参考にしてみて下さい。

自作PCの目的

まずPUBGを画質よく快適にプレイしたい。

近い将来VR系も触ってみたい。

PS4をキャプチャーボードでプレイしたい。

この3点を叶えるため組み直しです。

毎日触るものなので、妥協なし!

旧マシンのスペック

CPU:Core i5 3450
メモリ:8GB(4GBx2)
グラボ:Radeon HD 6850
SSD:256GB
電源:750W

SSDは2年くらい前に増設ですが、明らかにpubgやるスペックではないですね・・・

lolやる分や動画見たりとかだと特に問題はないけど、steam系のゲームだともうスペック不足が否めない。

新マシンの希望スペック調査

PUBG公式必須スペック

CPU Intel Core i3-4340,AMD FX-6300
メモリ 6GB
GPU NVIDIA GeForce GTX660
AMD Radeon HD 7850 2GB

Oculus Rift必須スペック

CPU Core i5-4590以上
GPU GeForce GTX970以上/Radeon R9 290以上
メモリ 8GB以上
その他 USB2.0×1ポート/HDMI 1.3出力
OS Windows7 SP1(64bit)以降

上記の二つをクリア出来ればps4のキャプチャーボードプレイも快適だと思われる。

個人的にpubgの公式スペックはプレイできるかどうかだけの基準で快適とは言い難いんじゃ?と思ってます。

PUBGの国内リーグ使用されてるマシンスペック

CPU Core i7-7700
メモリ 16GB(最大32GB)
GPU GeForce GTX1080 Ti (11GB)
マザーボード Intel H270 搭載 ATXマザーボード
SSD 480GB
HDD 2TB

これを参考にしたらやはりcpuはi7以上、グラボ1080tiがいいんだろうなー

このマシンスペック基準にしたらsteam系のゲームはすべて網羅できそうなほどハイスペック。

用意したマシンパーツ

CPU

CPUはintelのi7の8世代ではなく「AMD CPU Ryzen 7 2700X」にしました。

僕がよく見ている「ITハンドブック」の「RyzenとCore i7,i5,i3のベンチマーク比較 ゲーム用ならRyzen、作業用ならIntel Core」というページを参考にしました。

ゲーム目的ならryzenでもいいかーちょっと試しに使ってみよーという思惑も大いにありました。

4月の中旬に新型が発表されて4万だったのが3万6千で購入する事が出来たのが決め手ですね。
10%も安く手に入るとはおもわなんだ・・・

グラボ

GIGABYTE GEFORCE GTX 1080Tiですね。
最強のグラボといえば1080ti!って感じでもう妥協はなしです。

実はこのタイミングではなく、少し前に購入しており、旧マシンで利用していたんですがボトルネックが気になりマシンの一新に繋がったきっかけですね。

仮想通貨のマイニングしてたので、17年の12月頃には持ってました。
ハイエンドのゲーミングPCを持っている方はマイニングでお小遣い稼ぎ出来るのでおすすめです!
後日記事にやり方でも紹介しますね。

メモリ

steam系のゲームをよくやるのであれば8GBx2はやはり必要だと感じてたので、16GBにしました。

ただ最近はメモリ高騰してるので、4GBx2で妥協してもいいのかなあと思いますね。
CPUグラボとハイスペックなもの使ってるのであれば16GB一択です!

マザーボード

今回PCパーツ総費用で一番安く抑えれたのがマザーボードですね。

intelとamdで悩んだ時に押しになったものです。
i7の8世代を選ぶとマザーボードが高いものしかないんですよねー

チップセットが合うか合わないかだけで1万くらい差が出てしまうので、cpuの値段はさほど変わらない代わりにマザーボード1万近く安くできました。

※ryzenに合うマザーボードを購入する際はbiosのアップデートがしっかりされてるのか販売元に確認しましょう。

その他

社会人なりPC掃除するのが 面倒になってきたので、ちょっとでも軽減できるように防塵ケースを購入!

SSDの3倍速いと言われるM.2を購入してみました。

pc起動、ソフトの立ち上げ、lolの最初のロードやpubgのマップの読み込み等目に見えて早くなり超快適ですね。
マザーボード対応してるゲーマーは絶対試してみた方がいいです。
かなり快適になります。

OSも今回7→10に変えました。

amdのCPUは7だとドライバーが入ってなく、USB等の接続ができず、最初に手間がかかるようだったので、いっそ10に変えました。
この出費のせいでi7+マザボとさほど変わらないという結果になってしまった・・・

合計費用

CPU:36,000円
グラボ:100,000円(12月購入済み)
メモリ:20,000円
マザボ:11,000円
ケース:11,000円
M.2:15,000円
OS:14,000円

合計:212,000円

グラボの10万分を引けば112,000円と考えればいい買い物出来たんじゃないかなぁと思ってます。
旧パーツの流用出来るのが電源しかなく、出費がかさんでしまいましたが、次回の5年後?組む時に1080tiはまだ利用出来ると思っているので収支で言えば安く済んでそうです。

現行機の中でもそれなりのハイエンドPCになったんじゃないかなぁと思ってます。
ゲームとか何やってもピクリとも止まりませんし最高の環境になりましたね!

2 Comments

nameless

itハンドブックは自作界隈でネタサイト、基地外サイト扱いされてるんですがそれは

返信する
Minions

自作界隈がどういったエリアの事を言うのかわかりませんが、管理人の意見を推しているわけではないのであしからず。
比較やベンチマークに関しては個人の意見はほとんど関係ないので気にしなくていいと思いますよ。

返信する

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