【初心者向け】ゴールドになるための10段階講座④【視界】

こんにちわ。minionsです。

【初心者向け】ゴールドになるための10段階講座④【視界】
視界についての教導内容です。

今まで①~③の教導ではミクロ面(技術)のお話が多かったですが、ここからはマクロ面(知識)のお話が多くなってきます。

視界について

日本鯖でプレイされて皆さんは視界の大事さを理解している方が多いように思えますが、それでも活きないワードやとりあえず置いているといった方が非常に多いです。(置いてるだけましです)
他鯖よりも日本鯖はブロシル帯のワード設置数が多かったはずです。

視界についてはこれが絶対に正しいと言った内容ではありませんが、各レーナーには取るべき視界が存在します。

なぜ、上手い人(レートが高い)は視界が視界が・・・と口酸っぱく言うのでしょうか。

視界があると、敵の居る位置が分かります。

敵の位置が分かると、1vs1やドラゴンの確保、逆サイドへの侵入、集団戦のイニシエート
と言った行動が可能になります。

視界がないと、そこに敵が居るかもしれないというプレッシャーにより行動が起こせません。
行動が起こせないと言う事はその間ファーム以外に出来る事がないと言う事です。

よく言われる視界を取ろうと言うのは、噛み砕くと「何らかの行動を起こすためのきっかけが欲しい」と言う事です。

これを踏まえた上で読んでいって下さい。
内容的には今までより少し複雑になってきますが、全てのゲームに役に立つはずなのでしっかり理解して下さい。

今回は各ロール毎に書いていきます。

全レーン共通

トリンケットを2スタックの状態にしない。

これは正直論外です。とりあえずおきましょう。
視界を取るという意識付けから行ってください。

この教導ではとりあえずどのロールでも視界を取る。
という意識をしてプレイする事が大事だということが分かります。

日本鯖には少ないですが、ブロシル帯にはまだ全然います。
自分だと思った方はちょっと意識して見て下さい。

ショップに戻ったらコントロールワードを1つは買う。

コントロールワードはlolというゲームに置いて非常に貴重なアイテムです。

このアイテムがあるだけで1デッド減らせて尚且つ相手を1キル出来るなんてよく起きるくらい非常に強力なアイテムでその使い方を理解するためにとにかく使いましょう。

ブロシル帯で一試合で0~2個なんてプレイヤーめちゃめちゃ多いです。
予想は最初のレーン戦だけでGANK回避のためだけに買っている方が多いと思います。

ゲームが進むに当たってチームで置けるコントロールワードの数は非常に重要になってくるので、ショップに寄ったならば必ず買って下さい。

TOP

レーン戦中リバーにワードを絶やさない

TOPレーナーは一度GANKが決まると1vs1で勝ちにくくなってしまうだけでなく、敵ジャングラーにキャンプされてしまい、ゲームが崩壊してしまう事があります。
その可能性をとにかく減らすためのワーディングです

この教導では1vs1をするための視界の取り方が理解できます。
この2箇所の視界がある時は1vs1でガンガン仕掛けて行きましょう。

人数差を把握するためのワーディング

レーン戦後にTPを持ったTOPレーナーはBOTをプッシュします。
その際にBOT側に何人が敵がいるかを把握するためのワーディングです。

この教導ではスプリットプッシュをした際に味方にアクションを起こしてもらうためのワーディングが分かります。
この行動でBOTに2人敵が釣れたらTOPにダイブのプレイやバロンといったプレイが味方が可能です。
ただし、味方がこの判断を出来るかは分かりません。(チャットやピンを出して誘導してください)
それでも何もしなさそうであれば、すぐに下がって下さい。
下記の図の2箇所にワーディングをしていれば、敵ジャングラーが視えた段階で下がる事がまだ出来ます。

上記の2つさえ理解していれば、ブロシル帯では十分活躍できます。
TOPレーナーのワーディングの肝は「一人で行動しても大丈夫かどうか」のためワーディングを行うと上記の2つは自然と出来てきます。

MID

コントロールワードはレーンに出る前に設置する。

MIDレーンは視界の取るべき場所が非常に多いです。
レーン戦中も敵ジャングラーによく見られている事が多く、レーン戦中にワーディングをしようとすると「TOPサイドに視界取ったな」等どこにワードを置いたかが非常に分かりやすいです。

この教導では相手に「どこに視界を取ったか」を相手にばれないためのワーディングを覚える事が出来ます。

フラッシュがある場合はリバーにワーディングをし、ない場合は敵ジャングルの入り口付近にワーディングをする。

下記の図を見たら分かると思いますが、MID付近のGANKルートは非常に多くあり、全てを一人で視界を取るのは不可能です。

GANK回避のためのワーディングであれば、フラッシュの有無で取るべき視界を決めましょう。

フラッシュがない時に両リバーの視界を取ってもほぼ無意味です。
ブリンク持ちのジャングラーであれば、視えた瞬間下がってもGANKが決まる事が多いです。
リバーよりちょっと遠めに視界を取るべきで、ジャングルの入り口付近に視界を取りましょう。

リコールやロームをする前ににレーンの真ん中にワードを刺す

レーンの真ん中にワードを刺す事により、相手の行動が分かります。
味方のMIDレーンがレーンに残っているのに相手のMIDはロームしてきた時にはこのワーディングを怠ったため起きてしまった現象です。

正直、このレーンワードはMIDレーナーとしては癖付けしてもいいくらいに有効なワーディングです。
レートが高いプレイヤーはサイドのレーナーでもしっかりMIDレーナーの位置を見ていますが、ブロシル帯のプレイヤーは自分のレーンだけで手一杯です。

この教導では敵MIDレーナーの行動を味方に知らせる事が出来るようになります。
タワーに下がればリコールだと分かり、サイドに行った場合も行こうとしているレーナーにピンで知らせる事が可能です。

JG

敵バフの視界を確保する。

ジャングルの視界取りは全てのレーナーに影響を与えますが、まずは敵ジャングラーの位置とバフ管理を行なうために相手の赤青バフの視界を取る事です。

この教導では相手のジャングルルート、GANK先等の情報を得るために相手ジャングラーの位置を把握する事が出来ます。

確保したいオブジェクト周辺の視界を確保する。

例えばBOTがレーン戦で勝っていてBOTタワーが取れそうであれば、相手BOTサイドのジャングルとリバーの視界を予め確保しておく事で確実に取れるようになります。

ドラゴン戦を行いたいのであれば、赤バフに敵ジャングラーが視えたらドラゴンを始めたいですが、その前に敵BOTジャングルの視界をとっておく事で確実に確保出きるでしょう。

ブロシル帯のジャングルはただファームしているだけのジャングラーが多いため、上記の基本的な2つの行動を徹底するだけでチームをキャリーする事が出来ます。

まずは上記の2つをプレイの基本にしてみてください。

ADC

青トリンケットを味方ジャングル内に置き続ける。

チームで唯一青トリンケットを持つロールです。
この利点を活かすためには、壊されやすい敵ジャングル内ではなく、味方ジャングルの視界を確実に確保する事です。

味方ジャングル内を青トリンケットで視界を確保できればジャングラーとサポートは敵ジャングルの視界取りに専念出来ます。
もちろん一人で青トリンケットのみで全てはカバーできませんが少しでも視界を取るために協力しましょう。

コントロールワードを買う事を忘れない。

ADCロールではコントロールワードを買う数が少ないロールではありますが、買わなくていいわけではありません。

壊されにくいコントロールワードは青バフ横とBOTタワー付近のブッシュの2箇所です。
味方サポートがハラス系であれば2つのブッシュの手前側に置くのも効果的です。

タワーが取れてスワップした場合も余り変わりません。
赤バフ横かバロン裏の味方ジャングル入り口に置くとよいでしょう。

SUP

視界取りの要のロールです。
正直、ブロシル帯で一番差の出る部分だと思います。

基本的にはジャングラーと同じ内容になりますが、ジャングラーが一人で取りきれない視界の補佐、取りたいオブジェクト付近の視界を確保する。と言う行動が要になります。

下記の図ピンクの部分はオブジェクト取る為に重要なワーディング位置。
緑の方は最低限置くべきワードです。

ADCを護るためのワーディングを行なう。

最低限のワーディングですね。
リバーやBOTの2つのブッシュと言ったワーディングはADCを護るためのワーディングです。
このレベルのワーディングはレーン戦ではブロシル帯でも出来ている方は多いです。

ただし、スワップ後つまりレーン戦が終わると途端にADCを放置しているサポートが非常に多いです。
下記の図のようにレーン戦後はADCとTOPがスワップする事が多いです。
その際にADCがファームしている時にADC付近のワーディングを全くしないプレイヤーが多いと言う事です。

下記のピンクの部分はしなければいけないワーディングです。
これを怠ってADCがデッドした場合ほぼほぼSUPの責任です。
横に居てあげれないのであれば、一人でファームさせていても大丈夫な状況を用意してから動いて下さい。

ジャングラーのワーディングに付いていく。

これは敵ジャングラーやサポートのピックアップをする際に行なうプレイですね。
敵ジャングラー内にワーディングを行なう際にサポも一緒に付いていくことで安全にワーディングが出来、浮いているプレイヤーをピックアップする事が可能です。

ドラゴン戦やバロン戦が始まる前には是非意識してジャングラーと共に動いて下さい。
格段に視界の取りやすさが変わります。

最後に

視界の内容では最低限行なうべきワーディングについて書いていきました。
あえて戦術的なワーディングの詳細は書きませんでしたが、各教導内容を理解出来れば自ずと分かるようになってきます。

具体的な話をするとイニシエートのためのワーディングとか書いてねーじゃん。等ありますが最低限上記のプレイを行なえればオブジェクトを確実に取るプレイに繋がっているのでイニシエートする意味がありません。

イニシエートやダイブといったプレイは丁寧なゲームが出来るようになってこそ活きるプレイです。
何の準備もなく、闇雲にするプレイにレートが上がっていくわけがありません。

逆に上記のような丁寧に最低限のプレイを続けていればゴールドまでは通用します。
私がダイア帯でも通用しているワーディングの基礎の部分の根幹にあるものだからです。
もしかしたらゴールドのプレイヤーでも丁寧なワーディングを行なうプレイヤーは少ないかも知れません。

ミクロ面(技術)と違って少し意識するだけで勝率が上がります。
この教導を読んだ方は是非少し意識してプレイして見てください。

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