【初心者向け】ゴールドになるための10段階講座③【キルの取り方】

こんばんわ。minionsです。

ゴールドになるための10段階講座③【キルの取り方】
キルの取り方についての教導内容です。

キルの取り方について

初心者向け講座なので、テクニック等の紹介はしませんがキルを取る時に注意しておかねばいけない事やそもそもどうやれば対面をキルする事が出来るのか。と疑問に思う方は目を通してください。

キルの取り方について深く関わってくるチャンピオンへの理解度と前項の「ゴールドになるための10段階講座②【ダメージトレード】」が大事になってきます。

分かりやすく言えばキルを取るために、ハラスやトレードを行うと言う事です。

チャンピオンの理解度が必要なのは自分が使用しているチャンピオンの総ダメージがどれくらいでるかを把握する必要があると言う事です。

あまり使ってないチャンピオンでは勝てない・・・キル取れない・・・と言うのはここに大きく関係してきます。
以前、ブロンズの方がシルバーにとりあえず上がりたいんだ!と質問があった時に書いた記事が「1体のチャンピオンを極めよう。」こちらです。参考までに読んで見て下さい。

※この質問をされた方はS7ブロンズ4-2だったのが最終的にシルバー3で終わったようです。

今回の教導ではソロレーン(TOP,MID)、JG、BOTレーンの3つで書いていきます。

全レーン共通

自分の使っているチャンピオンのフルコンボを10回行う

ULT込みとULTなしの2パターンで計20回やってください。

AIでもカカシでもカスタムでもいいです。
ただし、ノーマル等ではだめです。ちゃんとどれくらいのダメージが出るのか見て覚えて下さい。

この教導では、チャンピオンの性能を確かめる+ちゃんと最大ダメージのコンボを使える。の確認です。

可能であれば、レベルと装備を変えて確かめるとキル取る精度は高まるでしょう。

相手がスキルを使った瞬間に攻める。

ハラス・ダメージトレードの記事でも書きましたが、キルを取りに行く時にはこちらもキルを取られる可能性があると言う事です。

この教導では仕掛けたがやられた・・・というリスクを軽減するために、相手がスキルCD中が攻め時と分かります。

基本的にキルタイミングでは相手もキルを取りに来る可能性が高いため、どちらのチャンピオンが総ダメージ高いかを把握する必要があります。

しかし、ブロシル帯を抜けるに当たってさほど重要ではないです。

相手がスキルを落としたタイミングに攻める事が出来たらほぼ確実に勝てます。

2,3,6レベル先行時に攻める。

これは出来ている方もそれなりいると思いますが、ブロンズ帯ではやはり上手く行っていない方が多いようです。

レベル先行時、特に2,3,6は相手よりスキルが一つ多い上にステータス上昇があります。

これは序盤でキルが起きる一番の要因です。

スキルの獲得速度とスキルを外さない慌てない精神が大事です。

ソロレーン

キル取るためのハラス・ダメージトレードを行う

先ほど言った通り、キルを取れるラインまで相手の体力を減らす。と言う事です。

ただ、闇雲にダメージを与えるわけではなく、目的を持ってダメージトレードを行う事が大事です。

ざっくりですが、相手のヘルスが600でこちらのフルコンボで350削れるなら、時間を掛けて250のダメージトレード・ハラスを行うということです。

計算は出来、その通りコンボを発動できたが、スキルが当たらなかった等はコンボの精度の問題なので数をこなすしかないでしょう。

サモナースペルの有無

ソロレーンではTOPでは、「テレポート」が多いですがキルポテンシャルの高いチャンピオンは「イグナイト」を持ってきます。
MIDでは「イグナイト」の他に「ヒール」「バリア」「イグゾースト」「クレンズ」と幅広いため、少し難しいですが、基本的には「イグナイト」を意識して下さい。

対象の敵チャンピオンに70-410のTrueDMを5秒かけて与え、重傷(HP回復効果-40%)を5秒間与え、視界を得る。
計算式:( 50 + 20 × Lv )TrueDM

ソロレーンでのキルポテンシャルを高めるには必須の知識です。覚えて下さい。

先ほどの例で例えると、600ヘルスで350ラインの場合、イグナイト込みだとlv3の時点で110入ります。
その場合140のトレード・ハラスを行うだけでキルラインになります。

難易度がかなり下がりますので、絶対にイグナイトのダメージはしっかり覚えておきましょう。

ジャングル

GANKのセットアップを把握する。

ジャングラーが最もキルを取りやすいプレイです。

慣れるまではCCを持ってるチャンピオンを選ぶか、味方レーナーがCCを持っている所にGANKを行う。

自分がCCを持っている場合はダメージが高そうなレーナーのところにGANKに行きましょう。

レーナーがCCを持っている場合はCDかどうかを確認し、GANKに行ってください。

この教導ではジャングラーは各レーナーのスキルやダメージを把握する必要が大事と言う事が分かります。

ジャングラーと言うポジション上全レーナー関わってくるポジションなので、自分のチャンピオンだけでは中々キルの目処を立ちにくいのが難しい所以の一つでしょうね。

相手ジャングルのバフ付近にワードを置き、位置を把握する。

これはキルポテンシャルが高いジャングラー「リーシン」「キンドレッド」「ニダリー」のようなチャンピオンでは非常に有効です。

※もちろん上記以外のチャンピオンでも相手のヘルス次第ではキルに繋がります。

この教導では相手がファームしている最中に襲撃する事が如何にキルに繋がりやすいかが分かります。

ブロシル帯では特にですが、全然レーナーが寄ってきません。
もちろん寄って来る場合もありますので、一番近いレーナーの動きはマップ等で見ていてください。
自ら相手ジャングルに入って敵が寄ってきてキルされたじゃ元も子もありません。

ただし、敵も寄ってこない事も非常に多く、味方ももちろん寄ってきません・・・マップなんて見てないですからね

相手がファーム中、中立にスキルを落としたタイミングで、こちらのスキルが全てある時が最高のキルタイミングです。

BOTレーン

マッチアップの確認

BOTレーンでは一番大事です。

チャンピオン数が2:2と4体居て、スキルの数もソロレーンより倍ありもちろんサモナースペルも多いです。

特に相手のサポートの特性を意識しましょう。

ピール系のサポートなのか、オールイン系なのか、フック系なのか。

ただし、レベル先行、スキルが落ちた瞬間に攻めるという事は変わりません。

この教導では注意すべき点が多いというだけであってソロレーンと根本的な部分は変わらないという事です。

フォーカスを合わせる。

BOTレーンでは相手も自分も2人いるので、どちらを狙うかがキルに繋がるかどうかに深く関わってきます。

基本的にはADCを狙いましょう。

BOTレーンの難しい所は相手サポートが甘えたポジションに居た場合、サポートにフォーカスし、スキルやサモナースペルを吐いてしまい、サポートをキル出来たが相手ADCがダブルキル。という事が本当によく起きます。

1つ目の教導に書いたと思いますが、上記のような状況を防ぐにはスキル、サモナースペルの数を把握する事が大事です。

甘えたポジションのサポートを攻めに行き、スキル4つ吐いて落とした場合スキル0の状態で2スキル持ちのADCを倒せるかどうかです。

自分がフック系や、遠距離のバーストで落とせるマッチアップであれば攻め行かずも倒せますが、そうでない場合は上記のようにスキル、サモナースペルを落とす数で攻めるかハラスで終わらせるか考えましょう。

確実な手段では、やはりどんな時でもADCをフォーカスをする。という事です。

こちらのフォーカスがばらけてしまい、相手が揃っていた場合は確実に戦闘は負けます。
合わなかったと思った時はすぐ下がりましょう。

最後に

キルの取るタイミング等には触れていきましたが、基礎知識の部分だけです。

上記のない様にさらに敵ジャングラーのGANK等もあり、本来はもっと複雑です。

ただ、この基礎部分すら分かっていないレート帯がブロシルに居る方です。

基礎知識をしっかり覚えて次からゲーム全体に影響のある項目に移って下さい。

ここまでの3項目をしっかり行えればブロンズ帯ではレーニングで負ける事はなく、そのままスノーボール出来るでしょう。

 

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