【初心者向け】ゴールドになるための10段階講座②【ダメージトレード】

こんばんわ。minionsです。

ゴールドになるための10段階講座②【ダメージトレード】
ダメージトレード・ハラスについての教導内容です。

ダメージトレード・ハラスについて

アンランク~シルバーの方でこの内容はちょっと難しいとは思います。

理由はお互いのスキルのダメージが実際にどれくらい出るのか分からない、知らないからです。
この教導で学ぶべき内容は「スキルのダメージがどれくらい出るのかではなく、一方的にダメージを受けない事」を学ぶ事です。

特にシルバー未満のプレイヤーではダメージを一方的に受ける(以下、ハラスと呼びます」事が多すぎて、まともにレーニングが出来ていない事が非常に多いです。

前項であった「ゴールドになるための10段階講座①【CS】」でCS85獲得すると言う教導を行っている最中に非常に苦労したと思います。

本来レートが高い相手にハラスを受け続けながらCS85獲得するなんて事は出来ないと思います。
しかし、5試合獲得出来たプレイヤーなら割と意識していれば出来ると分かっていただけ方と思います。

デッドしない程度にヘルスを維持しながら、CSを獲得出来た方」がこの項目に来ているはずですので、そのプレイングを基にこの教導に取り組んでください。

では、ソロレーナー(MID,TOP)、JG、ADC、SUPの教導内容を書いていきます。

全レーン

ハラスを必ず返す

ダメージをトレードに置いての基になる考えはこれです。

スキルを打たれた際に取れる行動は

スキルを回避する。

こちらもスキルを発動する。

この2つだけです。

ただ、アンランク~シルバーの方はどちらも出来ていない方が非常に多いです。

相手がスキルを自分に向けて発動した際には必ずこちらもスキルを返して下さい。

レーニングに置いてダメージトレードで相手がこちらダメージを与え、こちらが相手にダメージを与えれなければ常に0-1交換になります。

常に相手が有利になると言う事で、まともなレーニングも出来ません。

しかし、こちらがダメージを返す事が出来れば、スキルダメージの差はあれど1-1交換になり、お互いにヘルスが削れキルラインが視えてきます。

ジャングルのガンクも呼びやすく、決まりやすくもなります。

ミニオン数が自軍の方が多い場合は相手がCSを取りに来た時にAAを打つ。

この教導では、スキルではなくAAを打つ事に意味があります。

もし、こちらが相手にAAを打てた場合、0-1トレードが発生し有利になります。

もしこれに相手がAAを返してきた場合ミニオン数の関係上必ずこちらが有利になります。

この有利になるタイミングでAAを打てる事によりレーンの主導権を握れます。

スキルは上記に書いたように相手が打ってきた場合にかえせるように残して置いていいです。

もちろんAA+スキルが当てれる場合は一方的にダメージ与えれるので狙いましょう。

ソロレーナー

TOPとMIDレーナー向けです。

ダメージトレードに置いては上記に記載した通りです。

敵がCSを取る際にスキルを打つ

この教導内容では、「ダメージトレードで1-0交換出来るレーニングが楽になる」なるという事が理解出来る様になります。

ゴールド未満のプレイヤーはCSを取る際に何もしない事が非常に多く、フリーファームになる事が多い。
もしくはハラスをされすぎてレーニングで差が付きすぎる。
と言った2極端に成りやすいです。

しかし、この教導を意識していれば一方的に有利になる事はおきにくいはずです。

もう一つこの教導では、相手がCSを取りたそうにしている行動が分かるようになる事です。

ここではトレード以外では触れていませんが、後々大事になってくるので、少しだけ頭の隅に置いておきましょう。

スキルを無駄打ちしない。

無駄打ちの基準は当たるか当たらないか分からないスキルです。

先ほどの教導に繋がりますが、相手がCSを取りに来ている時にスキルを打ってください。

相手がスキルを打ちに来たときにこちらがスキルを打てない。」という時間が発生すると上記に書いた0-1トレードが起き得ると言う事です。

相手がスキルを打ってこなくて、フリーファームになるじゃん!って思った方はもう一度読み直して下さい。

相手がスキルを打ってこなければ相手がCSを取りに来るタイミングでハラスが可能になります。

こちらが一方的なレーニングが可能になりえるということです。

※CSは落とさないように頑張りましょう。

JG

明記し難いロールですが、敵JGとダメージトレードという行動は起き難いです。

レーナーにダメージを与えるガンクをする。

この教導内容では、レーナーを支援するためのガンクも覚えるためです。

0-1トレードをされているレーナーはそのまま放置しているとそのままデッドするまで何も出来ないことが多いです。

0-1トレードをし続けるレーナーに圧力を与える事で少しでも、軽減させる事が出来ます。

※ただ、敵レーナーを削っても自レーナー(ゴールド未満)がその有利を活かせるかどうかは別なので、それについてはレーナー次第と言う事になります。

ADC

 

全レーン共通とほぼほぼ同じです。

ファームとハラスをどちらを取るかという時に優先すべきはファームを取りましょう。

ADCの役割上レーニングの比重はハラスやトレードよりも如何に多くのファームを集めれるかが大事です。

レーニングに置いてのハラスやトレードは全レーン共通を意識し、サポートはレーニングでのハラスやトレードの比重は大きいです。

SUP

BOTレーンに置いてレーニングのダメージトレードの多くはサポートに掛かっています。

相手ADCがCSを取りに来たらAA+スキルを打つ。

BOTレーン戦勝てるか勝てないかはこの行動の精度に掛かっています。

相手ADCがミニオンのCSを獲得する際にAAモーションを挟むため、足が止まります。
特にキャノンミニオンの際にはフルコンボ叩きこむ勢いでいいです。

そこにAAとスキルを当て、ダメージを取ります。

ゴールド未満では、レーニングでサポートの腕の差が大きく出ます。

その所以が「相手ADCがCSを取りに来たらAA+スキルを打つ。」行動の有無と精度です。

「何も考えずにスキルを相手に打つ」という行動しか出来ないサポートが非常に多く見られ、ブロシル帯ではBOTが壊れやすい理由の一つとなっています。

もしこの教導を読んでいるサポートが居たらこの行動を徹底して下さい。

フックなら当てやすい位置からAAモーションに入った瞬間発動する。
メイジ系ならAAモーションのタイミングにスキルを置く。

ガンクが来ない場合この行動徹底している側が絶対にレーニングの主導権を握れます。

ただし、ブロシル帯で多くのサポートを困らせる存在が「ブリッツクランク」というチャンピオンです。

このチャンピオンがブロシル帯でレーニングを崩壊させているのは、少なからずこの行動を起こそうとしたサポートをフックで引き寄せ、一瞬でダメージを出されているせいです。

敵ADCがCSを取ろうとした際に足を止めモーションに入ろうとしている所にスキルやAAを打ちに行くと逆にこちらが相手サポートにピックアップされてしまう。という現象が起きます。

チャンピオンについてのカウンターはここでは大きくは触れませんが、自軍のミニオンウェーブを大きく超えない事を意識するとサポートとして腕が上がります。

この教導通りにハラスを行うと間違いなくフック系に困る事になるので、今回だけは注意書きと言う事で、記載させてもらいました。

ただ、この教導講座では教導の意味を理解しプレイに活かす事が出来ればゴールドに成れるという点で書いているので、フック系に困る結果になったとしてもそれ以外の試合で勝つ事が出来るのでそこまで影響はないでしょう。

最後に

ゴールドになるための10段階講座②【ダメージトレード】を書いてきましたが、やはり全レーン共通が全てだと思います。

ブロシル帯多くのプレイヤーは何も考えていないスキル発動が本当に多いです。

そのためにダメージトレードも上手くいかず、レーニングの主導権が相手に渡り、結果レーンが勝てない。という事になります。

そしてレートが高い多くの人が言う「レーン勝てば勝てるでしょ。」と言うのはこの教導内容に多く関係があります。

レーンを勝つためには前項のCSを多く獲得する。この教導内容のダメージトレード・ハラスを理解して置かなければレーンで勝ち続ける事は難しいでしょう。

今まで特に理由も無くスキルを発動していたプレイヤーはこれを機にしっかりとタイミングを狙うように癖を矯正してプレイして行きましょう。

目に視えてレーニングが上達し安定感が増し、プレイングにも余裕が生まれるようになると思います。

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