How to play ザヤ!使い方、立ち回り等紹介!

こんにちわ。minionsです。

先日、ラカンのガイドの続きでザヤのガイドを書きます。

純粋なADCなのでそこまで複雑なチャンピオンではありません。

ラカンと違い、ザヤは純粋なADCです。

立ち回り以外での気になる点は特にないかと思われます。

スキル紹介<wikiより>

クリーンカット(Clean Cuts)

Passive: スキル使用後、3回のAAが敵ユニットを貫通するようになり、6秒間羽根を落とす。AAで指定した敵ユニットは最大のDMとOn-Hit Effectsを受けるが、それ以外の敵ユニットが受けるDMは50%になる。この強化攻撃は5回までスタックすることが出来る。

CD: 無し

ダブルダガー(Double Daggers)

Active: 2本の羽根を投げて物理DMを与え、2枚の羽根を落とす。最初に当たった敵ユニット以外に対しては50%のDMを与える。

合計物理DM: 80/120/160/200/240 + [増加AD × 100%]

Cost: 50MN CD: 10/9/8/7/6s Range: 400

デッドリープルーム(Deadly Plumage)

Active: 4秒間、羽根の刃の嵐を作り出し、ASが増加してAAが2回攻撃になる。追加攻撃はAAの20%のDMを与える。デッドリープルームが敵Championに当たった場合はザヤのMSが増加(30%,1.5s)する。ラカンが近くに居ると、ラカンも同じ効果を得る。

増加AS: 30/35/40/45/50%

Cost: 60/55/50/45/40MN CD: 16/15/14/13/12s Range: 1000

ブレードコーラー(Bladecaller)

Active: 全ての羽根を呼び戻し、当たった敵ユニットに物理DMを与える。3枚以上の羽根が当たった敵ユニットにはSnare(1s)を付与する。同一対象には1Hit毎に10%DMが減少する(最小で10%)。

物理DM: (50/60/70/80/90 + [増加AD × 60%]) × [1+クリティカル率 × 0.5]

Cost: 40MN CD: 12/11/10/9/8s Range: 2000

フェザーストーム(Featherstorm)

Active: 極僅かな対象指定不可の後に、一列に5枚の羽根の刃を投げ、物理DMを与える。対象指定不可中は移動可能。

物理DM: 100/150/200 + [増加AD × 100%]

Cost: 100MN CD: 140/125/110s Range: 450

スキルオーダー

R>Q>E>W

スタートQ>E>W

サポートがラカンの場合はW>E>Qも有り。

ルーンマスタリー

基本的なADCと同じです。

汎用ルーンに汎用マスタリーです。

マスタリーは「戦いの律動」が相性がよいでしょう。

ビルド

ルインドキング・ブレード >ルナーン・ハリケーン >インフィニティ・エッジ

エッセンスリーバー >ファントムダンサー >インフィニティ・エッジ

ルインドキング・ブレード >ブラック・クリーバー >ファントムダンサー

妖夢の霊剣 >ブラック・クリーバー >ファントムダンサー
さて、この辺りのビルドがよく見られます。
ただ、どれが強いかと聞かれると難しいですね。
なぜなら使用率の差は上から順に下がっていきますがどれも勝率は55~60%あります。

使いやすく、扱いやすいビルドを選んでいいでしょう。

しかし現在のADC環境では対面が王剣を買った場合はこちらも買わなければレーンで完封されるでしょう。

それほどまでに王剣は強力なレーンアイテムです。

相手がカトラスを持っていてこちらが持っていない場合は2:2で敗北がまっています。

やはり今のメタでは王剣ハリケーンのビルドがベターです。

立ち回り

まぁ立ち回りといってもADCとしては基本的な立ち回りです。

レーンではトレードとCSをきっちり行い、集団戦に備える。

レーン戦は射程が525のため、中々レーンでの勝利は掴み難いといえます。

基本的なADC達は550のためADCの中では低レンジの分類に含んでもよいでしょう。

しかし、スキル構成的にマナさえ確保してあればミニオン処理は早いほうです。

無闇にスキルを吐かず、ミニオンコントロールをしましょう。

レーンで勝つにはミニオンコントロールが重要です。

羽の設置とEの特性上敵をキルしたい場合タワーに押し付けていると簡単に逃げられてしまいます。

実装されて一週間も経っているので、ヘルスを削ってタワーに下がった所をREコンボで倒す!

なんてプレイングは通用しないでしょう。散々相手もやって来たはずです。

自軍よりにミニオンウェーブが溜まっており、相手とのミニオン差もそこまで付いていない時こそレーンで唯一相手にプレッシャーを与えれるチャンスです。

このタイミングでスネアが入れば、キル出来るポテンシャルは秘めています。

ただ、レンジの関係上レーン戦は辛い相手が多いので耐え凌ぎ、ADCの中でもトップクラスに集団戦は強いので集団戦で巻き返すといった、ヴェインやカリスタのようなタイプのADCです。

集団戦はほんとに強いです。

Rのターゲット不可とWのカイト性能、Eの条件付広範囲AOEスネアといった集団戦向けのスキルを備えています。

また追ってくる相手にEの性質上強いですが、追うプレイに関してはそこまで強くありません。

王剣のスローとWのMSアップもあるのでAAで倒せる敵であれば問題ありません。

相性のいいサポート

個人的にルルを超オススメします。

ザヤの苦手な追戦もルルのE+QのスローやWのMSアップ、ポリモーフといったスキルでそれなりの活躍が出来るようになる。

カイト戦に置いてもルルザヤの独壇場でしょう。

弱いレーン戦もルルが強いので補えます。

また、フック系やピックアップが得意なチャンピオンも羽の位置とEのバーストを上手く扱えれば相性がいいでしょう。

小ネタ

ザヤのEはフラッシュした位置に羽が収束するので、上手く位置調整すれば真横の敵にEをフルヒット狙ったり集団戦で複数人に引っ掛ける位置取りをする事ができます。

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