まだ使える?botのファーストアクション

今回はS7に入ってから流行ってる戦術について文字に起こして見ようと思います。

もう皆さんもご存知、実践されてると思います。

下の図のとおりです。

これを見たら一目瞭然だと思います。

開幕リーシュの要らないジャングラーをJGに置き、序盤に強いCCを持っているサポートを置きます。

開幕青サイドのトライブッシュに入る前に、相手のリーシュ位置を把握するためトリ前、もしくは赤バフに置きます。

※赤バフに設置するとバレる可能性があるためトリ前がおすすめです。

相手ジャングラーが赤バフスタートする情報さえ握れればそれでOKです。

相手が赤バフリーシュ後甘えたルートを通ると最低でもフラッシュを切らせることが可能です。

これが従来のlv1奇襲作戦です。上手く行けばbotサイドはイージーゲームでしょう。

しかし、最近のメタではこの作戦もばれてきています。

上手くいかない事が多いでしょう。

ただし決まらないといって引き下がるのはよくありません。

日本人は上手くいかないといってすぐ引き下がるプレイヤーが多いので一歩踏み込んで見ましょう。

最近のジャングルメタはほぼトリスタートでしょう。

※青サイド側のジャングルは赤をやり赤サイドの青をカウンタージャングルをしてくる事が多いです。

青サイド側がトリスタートしている情報さえ獲得すればこの作戦は上手くいくでしょう。

前提条件は同じくlv1に強いCCを持っていることだけです。

botのトライより奥のブッシュに待機し、移動している敵をピックアップすれば最低限フラッシュは落とせるでしょう。

上手くいけばファーストキル取れます。

基本的に赤サイド側はドラゴンがちょっと遠いため、序盤は不利気味です。

しかしこういった序盤の奇襲作戦は赤サイド側が有利な事が多いです。

少しこの作戦後のプレイングを考察すると、下記のような選択肢があります。

青サイド側

青ジャングラーはbotを助けに急いで寄ってくる。

②botを助けず、赤サイドの青バフを取りにカウンタージャングルを仕掛ける(スマイト持ち)

赤サイド側

①MIDにリーシュをもらった後にトリを狩り、青サイド側の青バフを食べに行きます。

赤サイド側は赤バフを持っていないため早期のGANKは決めずらいのでジャングリングの速度で差をつけます。

このように赤サイド側は序盤の仕掛けが強い事が多いです。

序盤に何かアクションを起こす事で、日本鯖の他プレイヤーより一歩前に出れるでしょう。

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